エスジェイ(@esjganae)です。
今回は思い入れのあるゲームであるFF8について語っていこうと思います。
ストーリーが初見プレイだと難解で理解しにくいので、そのあたりも簡単に整理していきます(^^)
※ネタバレ含みます
FF8ってどんな話?
主人公らはシードと呼ばれる軍隊学校のようなところに所属しています。
目的は戦争で活躍できる兵士の育成のような感じです。
物語が進むと、主人公のスコールはシード候補生から正規のシード隊員に昇格します。
最初の任務でヒロインであるリノアから依頼を受けます。
ストーリー序盤の鍵:魔女イデアの登場
リノアと行動を共にしていくと、リノアは自分の国を反逆するレジスタンス組織だと分かります。
そしてそのリノアの国であるガルバディアが魔女イデアを世界の秩序を保つために雇ったということになります。
このあたりで魔女の概念が出てきて、何となく世界観が確立していきます。
Desk1の最後はイデアと戦うところまでなので、序盤はイデアがボスキャラとして、何とかイデアを倒そうという話になります。
いきなり飛ぶ意識
本編の話とは別に、いきなりパーティメンバー全員が意識を失い、夢の世界?かよくわからない世界の話が始まります。
これも序盤はまったく意味不明なのですが、これが一応伏線にはなっています。
このあたりの話は、最初はよく意味がわからないのですが、やっているうちに先がどうなるのか期待感が強まっていくポイントでもありますね。
イデアは実は良い人だった
DISC1の最後で魔女イデアに勝利しても、その後の演出で敗北します。
そして、いろいろとあったあとDISC2の最後で再び魔女イデアと再戦し、今後は勝利し終わりますが、実はイデアは良い人だったことが判明します。
諸悪の根源は魔女アルティミシアであると、中盤で初めてラスボスの存在が明かされます。
実は記憶喪失だったスコールたち
このあたりから少し雲行きが怪しくなってきます。
実はスコールらは、元々戦争孤児で同じ施設で育てられていたのですが、記憶がGFをジャンクションした影響で薄れていたというのです。
忘れかけていたのですが、仲間の一人アーヴァインだけはまだGFジャンクション歴が浅かったので過去の記憶が残っていました。
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ジャンクションとは?
簡単にいえば憑依みたいなものですね。GFとは召喚獣のことです。
人間の体に召喚獣を憑依(GFをジャンクションさせる)ことで超人的な力が手にできるというわけです。
ただし、記憶が薄れていく副作用があるので、危ないからガーデン以外では基本使用禁止になっているということですね。
GFをジャンクションする行為は、すなわち一種のドーピングのようなものですね。
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「お前、なら早く言えよ!」って話なんですが、アーヴァインはなかなかシャイな男で子供のころからなかなか皆の輪の中に入れなかったのです。
つまり、パーティメンバーはリノア以外は全員元々同じ孤児院で育った幼馴染みだったわけです。
イデアは孤児院の先生でママ先生と呼ばれしわれていましたが、ある日魔女の呪いを受けて魔女となってしまいました。
シードの学長はイデアの旦那ですが、魔女を倒すという目的にシードを設立する流れになっていきます。
魔女となってしまうリノア
みんな大好き、ママ先生が魔女の呪いから開放されたが、魔女の力はイデア戦(DISC2の最後)でリノアへ移ってしまいます。
リノアはこの戦いで長い間眠ってしまいますが、宇宙にまでいってなんとか目覚めます。
リノアは目覚めたら魔女になっているわけですが、意外と平然としておりスコールとラブラブしたがります。
記憶が飛ぶ原因はエルオーネのジャンクションだった
エルオーネは特別な力があり、簡単にいえば人の記憶へジャンクションできる力があるようです。
序盤からスコールらが見ていたラグナの夢は、実際に起きた過去の出来事で、エルオーネによって意識を飛ばされていたということですね。
時間圧縮とは?
ラスボスのアルティミシアの目的は時間圧縮をすることです。
簡単にいうと、過去・現在・未来の統一のようです。
理屈は分かるようで、いまいち意味が分からないという感じですが、このへんはとりあえず勢いでやってるところがあります。
ラグナの「愛と友情、勇気の大作戦」で言うように、お互いがお互いを強く思えば時間圧縮後の世界にもたどりつけるという..これまたいまい理解し難い理屈なのですが、要は主人公補正で他は死ぬが生き残れるということでしょうか。
まとめ
FF8、途中まではわりと王道っぽい展開なんですけど、DISC3に入るとだんだん謎の展開、独自の理屈などが出始めています。
このあたりが賛否の分かれるポイントなのかもしれませんね。
リノアが宇宙に飛ばされたあたりも、初見プレイのときはまったく意味が分かりませんでした^^;
なんとなく、勢いだけでやってみても世界観だけでも楽しめるゲームだと思います。
個人的にはFFの中でも1~2番目に好きな作品ですね。