レトロゲームの互換機として有名な「レトロフリーク」が2025年9月現在、Amazonで安く購入できます。
少し前まで、3万円近かったと思いますが、おそらく入荷して一気に値段が落ち着いた感じですかね。
この記事では「レトロフリーク」についての基本的な説明から、おすすめモデルまで紹介してきます。
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レトロフリークとは?

レトロフリークの使い方
ソフトをインストールするには、マイクロSDカードが必要です
状況 | できる? | 補足 |
---|---|---|
microSDなしでカセットプレイ | ◯ | カセットを挿せばその場で起動可能(インストールは不可) |
microSDなしでインストール済みゲームを起動 | ✕ | インストール先がmicroSDなので、SDがないと起動できない |
microSDなしでセーブ・スナップショット | ✕ | セーブデータもSDに保存されるため、SDが必要 |
microSDなしでカセットなしプレイ | ✕ | インストール済みROMがないと、カセットなしでは起動不可 |
レトロフリークのメリット・デメリット
メリット
最大のメリットは、11機種のハードを一台に集約できる省スペース性。カセットをインストールすれば、大切なソフトを箱にしまったまま遊べるのも嬉しい点です。HDMI出力による高画質化や、「どこでもセーブ」機能で高難易度ゲームを快適にプレイできるなど、現代の環境でレトロゲームをとことん楽しむための機能が満載です。
デメリット
一方で、一部のゲームでは音の遅延やフリーズなど、完全な動作をしない場合がある点は注意が必要です。また、付属のコントローラーは操作性に難があるという評判も。快適に遊ぶには、別売りのコントローラーアダプターや、好みのUSBコントローラーがあった方が良いです。個体差があって急に画面が落ちる現象が起こることもあります。
レトロフリークおすすめモデルや種類
どれを買うか迷うところですが、まず最初に購入するなら最もシンプルな「標準セット」がイチオシです。付属コントローラーの操作性が気になる場合も、市販のUSBコントローラーが使えるため(DUALSHOCK4など)後から自分好みのプレイ環境をカスタムできます。まずは基本セットでレトロフリークの便利さを体験してみてください。
一時の高騰から2025年現在はお買い得に
定価22,000円のレトロフリークですが、一時期はその人気と品薄から、通販サイトでは4~5万円まで価格が高騰していました。
しかし現在は再入荷されたようで、Amazonでは19,509円(税込)と、定価を大きく下回る価格で購入できる状況になっています。「高くて手が出せない」と購入を見送っていた方にとっては、今がまさにお買い得なタイミングと言えるでしょう。

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まとめ
レトロフリークは、ファミコンなど11機種のレトロゲームをHDMI出力で現代のテレビに映せる互換機としてレトロゲーム好きから大人気となっています。
一見、違法そうに見えますが、高橋名人も違法ではないと確認したそうです。
ゲームを本体にインストールして管理でき「どこでもセーブ」等の便利機能で快適なプレイを実現します。
一時は価格が高騰しましたが、現在は定価以下で購入可能でレトロゲームファンにとって絶好の買い時となっています。
レトロゲームをこれから集めたい人にもおすすめです。
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